カテゴリー: プレスリリース

「DXができている」大阪府13.8%、東京都22.5%で8.7pt差
東京都よりも大阪府の方で導入が進んでいたツールは「予定管理・情報共有などのグループウェア・ポータル」


 ディップ株式会社(以下「当社」)は、「DXサービスに関する認知調査」について調査しましたのでご報告します。当社は、大阪府DX推進パートナーズとして府内の中小企業のDX推進をサポートしております。第3弾となる本調査は、五大都市のある北海道・東京都・愛知県・大阪県・福岡県で比較し、大阪府のDX状況を把握することでより良いDX推進に繋げることを目的としています。


<調査結果サマリ>

  1. 「DXができている」 の回答は、大阪府13.8%、東京都22.5%で8.7pt差
  2. 「大阪府」で導入率1位だったツールが「予定管理・情報共有などのグループウェア・ポータル」
  3. 「大阪府」で最も導入率が低いツールは「マーケティングオートメーション(MA)ツール」

<調査概要>

1.五大都市別の企業のDX状況

 「お勤め先では、総合的にどの程度デジタルトランスフォーメーション(DX)ができていると感じますか」について質問したところ、以下のような結果となりました。

「できている」と回答したのはそれぞれ「北海道」19.6%、「東京都」22.5%、「愛知県」13.9%、「大阪府」13.8%、「福岡県」6.7%という結果となりました。大阪府と愛知県はほぼ同率で、東京都と比較すると9pt弱の差があります。

2.大阪府が東京都よりも導入しているDXツール

 DXツールを15カテゴリに分類して、大阪府の導入状況を算出しました。その結果、大阪府のDX状況は平均的な導入率であることがわかりました。以下が五大都市別の導入率順位です。

 その中で唯一「大阪府」が導入率1位だったツールが「予定管理・情報共有などのグループウェア・ポータル」です。詳細は「北海道」48.0%、「東京都」57.5%、「愛知県」33.%、「大阪府」58.5%、「福岡県」47.1%となっており、「東京都」以上の導入率という結果が出ました。
「予定管理・情報共有などのグループウェア・ポータル」を導入した方で、「効果を実感ている」フリー回答では「グループウェアを使って書式や情報を共有することにより、一目で何が最新か理解することができ、作業の効率化に繋がった」「ポータルサイトによりスケジュールの共有が効率化され、スピーディーかつ無駄のないスケジュールが組めるようになった」「個々の予定が把握でき行き先が被らない」といった在宅ワークで互いの状況が把握しにくい中で役に立ったという回答が目立ちました。大阪府で最も高い導入率の理由は不明ですが、チームで仕事を進めるのに最適なツールなので、「大阪府」ではチームをベースとした働き方が他の都市よりも多いためニーズが高かったということも推測できます。

3.大阪府で最も導入率が低かったDXツール

 五大都市順位が最下位かつ最も導入率が低いツールは「マーケティングオートメーション(MA)ツール」でした。詳細は「北海道」21.7%、「東京都」28.9%、「愛知県」21.6%、「大阪府」12.8%、「福岡県」14.3%で、東京と比べると、導入率は半分以下という結果でした。「マーケティングオートメーション(MA)ツール」を活用する際に比較的必要性の高い「CRM/SFAなどの顧客管理・営業支援ツール」も同じく導入率が最下位なことからも、「大阪府」の営業スタイルが、人脈を重視した紹介営業等が主流で、新規開拓の効率性のニーズが低い可能性も推測できます。

ディップのDXサービス「コボット」ブランドについて 

 「コボット」は、業界ごとの典型的な定型作業に特化し、余計な機能を徹底的に削ぎ落としたすぐに使えて安価で働くデジタルレイバーです。中小企業では担当者が複数の業務を兼任で行っている実態に注目し、業務フローに合わせた「ワンストップ」のDXサービス開を進め、サービス開始からわずか1年半強で1万社に導入いただいています。

ディップの大阪府のお客様事例

①株式会社ログロール 様
大阪府大阪市に拠点を置き、関西エリアはもとより、関東、中部、東北、九州エリアにも支店を持ち、全国規模で総合人材サービスを行っている株式会社ログロール。人材派遣業を行う上で、全支店での登録者様の雇用保険加入・喪失にまつわるe-Govの入力業務を本社でまとめて行っていましたが、数も多く、作業面でのストレスを抱えていらっしゃいました。そこでRPAツール「コボットPlatform」を導入し、ルーティン作業を自動化。作業時間の軽減に加え、データの一覧管理によるミスの軽減などの効果を実感していただきました。
https://www.kobot.jp/case/2021/05/07/case-logroll

②株式会社宅都 様
大阪を中心に23店舗を展開する大手不動産会社の株式会社宅都。
日々更新される物件情報を効率良く取得し、すべての営業担当者が最新の物件情報を把握できるよう導入したのが、不動産コボットfor物件取得とRPAツールのコボットPlatformです。導入のきっかけや導入して得られたメリット、社内の変化などについてお話を伺いました。
https://kobot.jp/case/2021/05/25/case-takuto

③株式会社フォーラス&カンパニー 様
大阪で不動産業を営む株式会社フォーラス&カンパニー。府内で6店舗を展開し、賃貸から売買までの仲介業、マンション管理業、土地活用事業など、幅広い業務を行っています。なかでも、賃貸業務で必要不可欠な物件情報の更新は、これまで手入力が基本で、多くの労力と時間がかかっていたと言います。その効率化を図るために導入したのが、コボットPlatformでした。導入までの経緯のほか、導入後に実作業がどのように改善されたのかをお伺いしました。
https://www.kobot.jp/case/2021/04/19/case-forus-and-company

調査概要
調査手法:インターネット調査(外部調査機関)
調査実施時期:2021年4月2日(金)〜2021年4月5日(月)
対象者条件:47都道府県内在住の22歳~69歳男女で、会社員かつ従業員規模が50名以上の企業に所属
※経営者・役員、社業全般に関わる部署(社⾧室・経営企画室など),総務部門,経理・財務部門,人事・労務部門,広報・宣伝・IR部門,情報システム部門,マーケティング部門,企画部門,営業・販売部門
有効回答数:1000件


 ディップ株式会社(以下「当社」)は、「DXサービスに関する認知調査」について調査しましたのでご報告します。当社は、大阪府DX推進パートナーズとして府内の中小企業のDX推進をサポートしております。第3弾となる本調査は、五大都市のある北海道・東京都・愛知県・大阪県・福岡県で比較し、大阪府のDX状況を把握することでより良いDX推進に繋げることを目的としています。


<調査結果サマリ>

  1. 「DXができている」 の回答は、大阪府13.8%、東京都22.5%で8.7pt差
  2. 「大阪府」で導入率1位だったツールが「予定管理・情報共有などのグループウェア・ポータル」
  3. 「大阪府」で最も導入率が低いツールは「マーケティングオートメーション(MA)ツール」

<調査概要>

1.五大都市別の企業のDX状況

 「お勤め先では、総合的にどの程度デジタルトランスフォーメーション(DX)ができていると感じますか」について質問したところ、以下のような結果となりました。

「できている」と回答したのはそれぞれ「北海道」19.6%、「東京都」22.5%、「愛知県」13.9%、「大阪府」13.8%、「福岡県」6.7%という結果となりました。大阪府と愛知県はほぼ同率で、東京都と比較すると9pt弱の差があります。

2.大阪府が東京都よりも導入しているDXツール

 DXツールを15カテゴリに分類して、大阪府の導入状況を算出しました。その結果、大阪府のDX状況は平均的な導入率であることがわかりました。以下が五大都市別の導入率順位です。

 その中で唯一「大阪府」が導入率1位だったツールが「予定管理・情報共有などのグループウェア・ポータル」です。詳細は「北海道」48.0%、「東京都」57.5%、「愛知県」33.%、「大阪府」58.5%、「福岡県」47.1%となっており、「東京都」以上の導入率という結果が出ました。
「予定管理・情報共有などのグループウェア・ポータル」を導入した方で、「効果を実感ている」フリー回答では「グループウェアを使って書式や情報を共有することにより、一目で何が最新か理解することができ、作業の効率化に繋がった」「ポータルサイトによりスケジュールの共有が効率化され、スピーディーかつ無駄のないスケジュールが組めるようになった」「個々の予定が把握でき行き先が被らない」といった在宅ワークで互いの状況が把握しにくい中で役に立ったという回答が目立ちました。大阪府で最も高い導入率の理由は不明ですが、チームで仕事を進めるのに最適なツールなので、「大阪府」ではチームをベースとした働き方が他の都市よりも多いためニーズが高かったということも推測できます。

3.大阪府で最も導入率が低かったDXツール

 五大都市順位が最下位かつ最も導入率が低いツールは「マーケティングオートメーション(MA)ツール」でした。詳細は「北海道」21.7%、「東京都」28.9%、「愛知県」21.6%、「大阪府」12.8%、「福岡県」14.3%で、東京と比べると、導入率は半分以下という結果でした。「マーケティングオートメーション(MA)ツール」を活用する際に比較的必要性の高い「CRM/SFAなどの顧客管理・営業支援ツール」も同じく導入率が最下位なことからも、「大阪府」の営業スタイルが、人脈を重視した紹介営業等が主流で、新規開拓の効率性のニーズが低い可能性も推測できます。

ディップのDXサービス「コボット」ブランドについて 

 「コボット」は、業界ごとの典型的な定型作業に特化し、余計な機能を徹底的に削ぎ落としたすぐに使えて安価で働くデジタルレイバーです。中小企業では担当者が複数の業務を兼任で行っている実態に注目し、業務フローに合わせた「ワンストップ」のDXサービス開を進め、サービス開始からわずか1年半強で1万社に導入いただいています。

ディップの大阪府のお客様事例

①株式会社ログロール 様
大阪府大阪市に拠点を置き、関西エリアはもとより、関東、中部、東北、九州エリアにも支店を持ち、全国規模で総合人材サービスを行っている株式会社ログロール。人材派遣業を行う上で、全支店での登録者様の雇用保険加入・喪失にまつわるe-Govの入力業務を本社でまとめて行っていましたが、数も多く、作業面でのストレスを抱えていらっしゃいました。そこでRPAツール「コボットPlatform」を導入し、ルーティン作業を自動化。作業時間の軽減に加え、データの一覧管理によるミスの軽減などの効果を実感していただきました。
https://www.kobot.jp/case/2021/05/07/case-logroll

②株式会社宅都 様
大阪を中心に23店舗を展開する大手不動産会社の株式会社宅都。
日々更新される物件情報を効率良く取得し、すべての営業担当者が最新の物件情報を把握できるよう導入したのが、不動産コボットfor物件取得とRPAツールのコボットPlatformです。導入のきっかけや導入して得られたメリット、社内の変化などについてお話を伺いました。
https://kobot.jp/case/2021/05/25/case-takuto

③株式会社フォーラス&カンパニー 様
大阪で不動産業を営む株式会社フォーラス&カンパニー。府内で6店舗を展開し、賃貸から売買までの仲介業、マンション管理業、土地活用事業など、幅広い業務を行っています。なかでも、賃貸業務で必要不可欠な物件情報の更新は、これまで手入力が基本で、多くの労力と時間がかかっていたと言います。その効率化を図るために導入したのが、コボットPlatformでした。導入までの経緯のほか、導入後に実作業がどのように改善されたのかをお伺いしました。
https://www.kobot.jp/case/2021/04/19/case-forus-and-company

調査概要
調査手法:インターネット調査(外部調査機関)
調査実施時期:2021年4月2日(金)〜2021年4月5日(月)
対象者条件:47都道府県内在住の22歳~69歳男女で、会社員かつ従業員規模が50名以上の企業に所属
※経営者・役員、社業全般に関わる部署(社⾧室・経営企画室など),総務部門,経理・財務部門,人事・労務部門,広報・宣伝・IR部門,情報システム部門,マーケティング部門,企画部門,営業・販売部門
有効回答数:1000件